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猫 臭い お尻

猫のお尻の臭い

猫にとって臭いはとても大切なもの。いろいろなところに自分の臭いをつけることによって安心し、居心地の良い場所にしています。

 

猫のお尻には「肛門腺(こうもんせん)」や「肛門嚢(こうもんのう」と呼ばれている、
マーキングの為の分泌物を出す器官があり、肛門の両脇にこの分泌物を発射する出口があります。

 

この分泌物は、マーキングでお尻をこすりつけてニオイをつけたり、
猫の仲間同士のあいさつで、お尻の匂いを嗅ぎあう時のために必要なもの。

 

野良猫や外飼い猫はマーキングの機会が多いので、この分泌物もほどよく消費されるのですが、
他の猫と接触する機会がない室内飼育の猫は、この分泌物を溜め込んでしまうことも。
ただ、普通はうんちをするときに一緒に少しずつ搾り出されるので、処置をする必要はないそうです。

 

 

万が一、溜まってしまうと、力んだり興奮したりすることで漏れてしまうのですが、
この分泌物がとんでもなく臭いのが問題です。
分泌物が溜まると、猫も気持ち悪いと感じることもあるみたいなので、
動物病院やペットショップへ連れて行き、処置をしてもらうとよいでしょう。

 

飼い主が自分でやってあげることもできますが、コツが必要の上、猫も嫌がり、
何よりも激臭がするので、自宅でやるのは少し難しいようです。

 

この分泌物を溜め込みすぎると腺が詰まってしまい、そこから化膿してしまうこともあるので、
日頃から注意してあげることが大切ですね。

 

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